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ウォークマンが中高生に支持され始めている

記事URL:ウォークマンがiPod抜いた理由 中高生ら若者に支持される?

ウォークマンA850シリーズ

数年前のiPod一色の時代からは確実に変化してきています。
ちらほらウォークマンを見かけるようになり、少しずつウォークマンのシェアが増えてきました。
8月の月間販売においてはウォークマンがiPodを逆転したそうです。

華やかなiPodの影で堅実に機能や使い勝手を改善し続けたウォークマンですが
某巨大掲示板やその他サイトをみてもやっと評価されてきた感があります。

自分は当初iPod miniを使い、数ヶ月使ってバッテリが死亡してからは
ずっとウォークマンを買い換えながら使い続けてます。
つまりソニーウォークマンを評価しているということです。

私がウォークマンを評価してるのは、2005年以降のユーザーからの意見を取り入れて改善する姿勢にあります。
確かに以前のソニーはユーザーのことを考えず、利権のことばかりを考えて頭が固くて仕方がない組織でした。
当時から音質やバッテリなどの性能・ハードの出来には光る物があったのですが、その売り方や転送ソフトウェアに問題がありました。

ですが、徐々にそういった姿勢が改善され、本当に少しずつですが様々なことが改善の方向に向かいました。
挙げればきりがないくらいありますが例えば以下のようなことです。

  • ATRACのみ対応だった対応コーデックが今ではAAC・MP3・WAVE・WMAなど幅広く対応
  • 転送ソフトを介さないドラッグ&ドロップ転送に対応
  • A1000以降の機種において圧倒的な動作レスポンスの改善
  • 積極的な価格の値下げ
  • ブックマーク機能などの復活
  • 各種不具合の改善

    • これからも頭の固い売り方をすることもあるかもしれないですが、ユーザーの反発や意見が大きくなれば今後も改善してくれることでしょう。
      加えて、電車大国日本において非常に相性の良いノイズキャンセル機能の搭載もiPodにない大きなメリットになりました。
      あと個人的には耐久性においても評価しています。
      買い換えながらにはなりますがこれまで5年ほどウォークマンを使ってきて長く使ってきましたが一度も壊れていません。
      メモリ型ウォークマンにはソニータイマーは存在しないように思えます。
      一度だけ自分でイヤホンを壊してしまったことがありますが、このときはワイド保証を使って新品に交換してもらえました。

      今は間違いなくソニーとアップルの2強時代と言えるでしょう。
      数年前は国内メーカー内でもパナソニックやケンウッド、東芝も頑張っていたのですが、
      最近はMP3プレーヤ事業から離れたのか新たな話題が聞こえてきません。
      ちょっと残念ですが。
      選択肢は多いほど良いですからね。

      今後も国内メーカーのソニーに頑張って欲しいところです。

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